面白かったです。 お盆にプレイしました。小雨がぱらつく日で、暑さはなんとかなりましたが、細かい部材が濡れないようにするのに苦労しました。 使いにくいと思っていたバックが部材を取り出したり、雨対策になって活躍しました。 雨と蚊に悩まされた口コミが多く、自分もやられた口なので大きくうなずきました。公園通るとどうしても蚊が多いですよね。( ;∀;) 川沿いでは、工…
続きを読む →
特集
【2026年最新】鉄道・電車謎解き完全ガイド 路線別おすすめイベント
東京メトロ・大阪メトロ・小田急・京阪・近鉄・東急・名鉄・JR各社…
全国の鉄道会社が手がける周遊型謎解きを、路線別・エリア別の楽しみ方と実プレイヤーの口コミとともに徹底解説。 一日乗車券で街めぐりしながら謎を解く、鉄道謎解きならではの旅情体験を2026年版にアップデート。
最終更新: 2026年10月
鉄道謎解きとは?
鉄道謎解き(電車謎解き・路線謎解き)とは、鉄道会社が主催する周遊型の謎解きイベントのこと。 専用キットや乗車券を購入して指定の駅や沿線スポットを巡り、各駅に隠された謎を解きながらゴールを目指します。
通常は一日乗車券+謎解きキットがセットになっており、お得に沿線を旅しながら遊べるのが最大の魅力。 所要時間は3〜7時間、料金は2,000〜4,500円程度が目安で、街歩き謎解きの中でも特に旅情とゲーム性が両立したジャンルとして人気を集めています。
ナゾヒロバでは関東エリアの街歩き・鉄道謎解きや関西エリアの街歩き・鉄道謎解きから、現在開催中の鉄道コラボ作品を一覧で確認できます。
鉄道謎解きの3つの魅力
- 一日乗車券で沿線を旅しながら遊べる
謎解きキットに乗車券が付属するパターンが多く、普段降りない駅にも立ち寄れます。沿線グルメや観光と組み合わせて一日中楽しめるのが鉄道謎解き最大の特徴です。
- 長期間開催で予約不要のものが多い
多くの鉄道謎解きは3か月〜半年単位の長期開催。街歩き謎解きと同じく好きな日時に始められるため、休日のスケジュールに合わせやすいのも魅力です。
- 難易度は「程よく悩む」あたりが基本
ナゾヒロバに届いた鉄道・電車タグ作品のナゾ活3,578件を集計すると、平均難易度は3.08(5段階)で「程よく悩む」に集まります。極端な難問は少なく、親子向けのタグが付く作品も3割ほどあるため、初心者向けおすすめ謎解きとしても定番のジャンルです。
今おすすめの鉄道謎解きピックアップ
ナゾヒロバから「電車」「鉄道」関連の人気の鉄道謎解きをピックアップ。気になる作品から開催スケジュール・口コミ・難易度を確認できます。
実プレイヤーの口コミ・ナゾ活
ナゾヒロバには、実際に鉄道謎解きをプレイしたユーザーのナゾ活(レビュー投稿)が日々投稿されています。満足度・難易度・所要時間のリアルな声をピックアップ。
満員電車が苦手なため、ラッシュとかち合わないようにエクストラとメインとで分けました。 メイン終了後に「0番ホーム」を一旦挟んでしまったのでメインの記憶がやや薄れてますがLINEの時間でおおよその時間出してます。 案内人は同行させた方が面白いと聞いたので常に同行させていましたが、性格の問題でちょいちょい先走って小門通り過ぎて探ってしまってたので自分的には要らな…
続きを読む →今回もかなり歩いた 火曜日閉館の施設が多く、完全に満喫したいなら火曜日は避けた方がいいかもしれないです!
続きを読む →2回に分けて行いました。阪急北急は未プレイ。ボリューミーすぎます!! 1回目は夏にプレイして暑すぎて後悔しました…笑 周遊パスがあるとどうしても当日中に全て回りたくなりますが、移動距離の多さや電車の待ち時間、気になるところを観光するすると中々終わらない…最後は疲労で謎解きどころではなくなり、最後の街は行かずにその日はリタイア… 最後の街だけ涼しくなってからプ…
続きを読む →初めての人と行ったため時間かかったが、難易度は易しめ。 道中の謎は特に捻りもなく簡単。 大謎は仕掛けがあからさまで驚きがなかった。 行く場所は割とよかったが、最後はなぜ行かされたのかよく分からず。
続きを読む →主要鉄道謎解きの料金・所要時間一覧
主な鉄道謎解きシリーズの料金・所要時間・対象路線をまとめました。詳細・最新情報は各作品ページから確認できます。
| シリーズ | 主催 | 料金目安 | 所要時間 | 対象エリア |
|---|---|---|---|---|
| ちいかわ、さがしてます。 | 東京メトロ × 映画ちいかわ | 3,300円(24時間券は付属せず別途) | 4〜6時間 | 東京メトロ全線 |
| 東京謎解きトラベル | 都営地下鉄 × SCRAP | 2,500円+ネットプリント代120円 | 5〜6時間 | 都営地下鉄全線 |
| メトロタイムゲート 守護者の記録官 | 東京メトロ × Machihack! | 2,200円+入館料(大人220円) | 2〜3時間 | 地下鉄博物館(葛西) |
| JR東日本脱出ゲーム『踊る山手大捜査線』 | 「踊る山手大捜査線」製作委員会(協力:JR東日本) | 3,500円(交通費は別途) | 5〜7時間 | JR山手線沿線 |
| 0番ホームの掲示板 ―異常調査にご協力ください― | 「0番ホームの掲示板」周遊型謎解き製作委員会(協力:東急電鉄) | 3,300円/東急線ワンデーパス付き4,000円 | 4〜6時間 | 東急線沿線(2026年10月2日から) |
| ナゾときっぷ2026 | 阪急電鉄・阪神電車・北大阪急行 × フラップゼロアルファ | 2,400〜2,800円 | 5〜7時間 | 阪急・阪神・北大阪急行沿線 |
| 京阪電車ナゾ巡り 大津線編 | 京阪電車 × フラップゼロアルファ | 2,500円(大津線1日乗車券付き) | 約5時間 | 京阪電車 大津線全線 |
| 今日も京都でなぞ旅日記2026 | フラップゼロアルファ × 京都市営地下鉄・市バス | 2,500円 | 6時間〜 | 京都市営地下鉄・市バス沿線 |
| 名古屋鉄道 時空駅譚 | 名古屋鉄道 × タカラッシュ | 3,700円(名鉄1日乗車券付き)/上級編「超・時空駅譚」は別途1,500円 | 5〜7時間 | 名鉄全線 |
※料金・所要時間は目安です。最新情報・予約・キット販売場所は各作品ページの公式リンクからご確認ください。
このほか、キャラクターコラボの鉄道謎解きも人気です。2026年はちいかわ×東京メトロの脱出ゲーム「ちいかわ、さがしてます。」が開催中で、東京メトロを巡りながらちいかわの世界観を楽しめます。
東京の地下鉄謎解き2作品はどれを選ぶ?
2026年の東京は、東京メトロと都営地下鉄で複数の謎解きが同時開催されています。 どれも「1日乗車券を買って地下鉄で移動しながら解く」という点は共通ですが、 必要な時間と難しさがかなり違います。予定に合わせて選んでください。
都営線を使うなら「東京謎解きトラベル」
『東京謎解きトラベル』は SCRAPと都営地下鉄のコラボで、所要5〜6時間。参加費2,500円に加えてネットプリント代120円がかかり、 別途「都営まるごときっぷ」(700円)が必要です。キットはWEBでの予約購入が基本で、店頭販売は一部の店舗のみです。 東京メトロの作品とは使う路線が違うため、1日乗車券を買い間違えないようにしましょう。11月30日で終了します。
過去作も含めた都営地下鉄の謎解き一覧と 東京メトロの謎解き一覧から、それぞれまとめて探せます。
キャラクターと一緒に楽しむなら「ちいかわ、さがしてます。」
「ちいかわ、さがしてます。『映画ちいかわ』東京メトロ脱出ゲーム」は 東京メトロの駅構内や周辺施設を巡る形式で、所要4〜6時間・3,300円。 キットに東京メトロ24時間券は付いていないため、乗車券は別途用意してください。 ナゾ活の平均難易度は2.2(5段階)と、ここで挙げた作品のなかではやさしめ。謎の難易度より世界観とキャラクターを楽しみたい人向けです。11月3日で終了します。
2作品とも1日乗車券を前提にしているので、同じ日に2作品を掛け持ちするのは現実的ではありません。 所要時間と難易度を見比べて、自分のスケジュールに合う作品を選ぶのが失敗しにくい選び方です。
関東エリアの鉄道謎解き
関東は鉄道会社の数も路線の本数も日本一多く、鉄道謎解きの開催件数も圧倒的。 東京の街歩き謎解きのうち相当数が鉄道コラボ作品です。

天候を気にせず遊びたいなら「メトロタイムゲート 守護者の記録官」
メトロタイムゲート 守護者の記録官(アーキビスト)は、 パラレルワールドの地下鉄ネットワークを守る「記録官」の資格試験に挑むストーリー。 登場人物と協力しながら館内を巡り、資格の取得を目指します。
最大の特徴は地下鉄博物館の館内だけで完結する完全室内型という点。 雨でも真夏でも快適に遊べるので、天気に左右されたくない日や、小さなお子さま連れでも計画が立てやすい作品です。 「小学生から」のタグが付いており、親子での参加に向いています。 参加には謎解きキット2,200円のほかに、地下鉄博物館の入館券(大人220円・満4歳以上中学生100円)が必要です。 体験できるのは10時〜17時(入館は16時30分まで)で、月曜は休館です。 同じ東京メトロのコラボでは、キャラクターコラボのちいかわ、さがしてます。(2026年11月3日まで)も開催中です。

無料で気軽に試したいなら「京王VS小田急 沿線愛バトル」
京王VS小田急 沿線愛バトルは、 京王電鉄・小田急電鉄・Machihack! による路線対抗型の街歩き謎解き。 参加者が「推し路線」を選び、謎を解いて自陣営の勝利を目指します。
京王線・小田急線の各駅で冊子を受け取るだけで参加でき、費用はかかりません(なくなり次第配布終了)。 5〜7時間かけて沿線を巡る「じっくり街歩きタイプ」のほか、1駅10分〜で遊べる「サクッと一駅から街歩きタイプ」も用意されているので、 まず鉄道謎解きを試してみたい人や、移動のついでに少しだけ遊びたい人にも向いています。

物語をじっくり味わいたいなら「0番ホームの掲示板」
0番ホームの掲示板 ―異常調査にご協力ください―は、 東急線沿線に現れる[異常]を調査する“異日常”ミステリー。 専用キットとアプリの指示に従って東急線沿線のさまざまな駅へ移動し、街を探索しながら謎を解きます(巡る駅は公式に公開されていません)。
制限時間はなく、所要は移動を含めて4〜6時間。推奨時間は10時〜20時で、それ以外は立ち入れないエリアがあります。 プレイには「ESCAPE.ID」アプリのダウンロードとスマートフォンのカメラが必要です。 東急線ワンデーパス付きキット(4,000円)を選べば移動費込みで一日遊べます(利用にはTOKYU IDの登録が必要)。 謎解きクリエイター・角谷進之介による原作小説(双葉社)とショートドラマもあるストーリー重視の作品なので、世界観に浸りたい人におすすめです。
このほか西武鉄道、京王電鉄、京成電鉄、東武鉄道、京急、つくばエクスプレスなど、関東主要私鉄各社が定期的に謎解きイベントを開催。 関東エリアの街歩き・鉄道謎解き一覧で開催中の作品を確認できます。
関西エリアの鉄道謎解き
関西は大阪・京都・神戸を結ぶ大手私鉄が多く、鉄道謎解きの黄金エリア。 一日乗車券文化が根付いており、お得に遊べる作品が豊富です。
京阪電車謎解き
大阪・京都・滋賀を結ぶ京阪電車の周遊謎解き。沿線の寺社・観光地を巡る作品が定番で、京都観光と組み合わせて一日楽しめます。
関連エリア: 大阪・京都・大津
近鉄謎解き
日本最長の私鉄路線網を持つ近鉄。奈良・三重・名古屋方面まで足を伸ばせる広域型謎解きが特徴で、伊勢や奈良の世界遺産エリアを舞台にした作品もあります。
関連エリア: 大阪・奈良・三重・名古屋
阪急電車謎解き
大阪・神戸・宝塚・京都を結ぶ阪急電鉄のコラボ謎解き。神戸線・宝塚線・京都線それぞれに観光地が多く、1日乗車券で沿線を巡る周遊型が定番です。
関連エリア: 梅田・神戸・宝塚・嵐山
阪神・大阪メトロ・モノレール謎解き
梅田を起点とする阪神電車、大阪市内を網羅する大阪メトロ、空港アクセスを兼ねた大阪モノレールでも定期的に謎解きが開催されています。
関連エリア: 梅田・難波・大阪空港エリア
関西エリアの街歩き・鉄道謎解き一覧から、開催中の関西鉄道コラボ作品をまとめて検索できます。
関西の鉄道謎解き、どれを選ぶ?
2026年の関西は、京阪・京都市営地下鉄で複数の謎解きが同時開催中。 どれも一日乗車券を使って沿線を巡る周遊型ですが、エリアやテーマがまったく違います。 行きたい場所や遊びたいスタイルに合わせて選んでください。

寺社巡りを楽しみたいなら「京阪電車ナゾ巡り 大津線編」
京阪電車ナゾ巡り 大津線編 ―六社寺に眠る謎―は、 タイムトラベルをテーマに大津の六社寺を巡る周遊謎解き。 過去の時代と現代をつなぐストーリーの中で、歴史ある寺社の魅力を再発見できます。
遊び方は「自分に合った観光ルートを選ぶ」コース選択式で、どの駅へ向かいどの時代をめぐるかは参加者次第。 公式が「歴史ある街並み」「静かに佇む寺社仏閣」「車窓から流れる大津線沿線の風景」と掲げるとおり、観光と謎解きを一緒に味わう設計です。 大津線全線が乗り降り自由のオリジナル1日乗車券と参加者特典クーポンが付くので、謎解き以外の沿線観光も組み合わせやすいのがポイント。 公式の想定は約5時間ですが、ナゾ活の実プレイ時間は中央値7時間。寄り道するほど伸びるので、時間には余裕をみてください。

京都観光と組み合わせるなら「今日も京都でなぞ旅日記2026」
今日も京都でなぞ旅日記2026は、 京都市営地下鉄・市バスを使って京都市内を巡る周遊謎解き。 2026年度のテーマは新たに「伝統産業」で、京都市交通局・京都市との共催。謎を解きながら京都で受け継がれる匠の技に触れられます。
地下鉄・バス1日券と筆記用具がセットで、立ち寄る有料施設の入館料も2,500円に含まれます。 京都観光のついでに謎解きも楽しみたい人、京都の新しい一面を発見したい人にぴったりです。 2023年度から毎年開催されているシリーズです。 ただし開催期間中も参加できない日程があるため、公式サイトの開催日程カレンダーを確認してから出かけてください。
どの作品も公式の想定で所要5〜7時間の大ボリュームなので、同じ日に2作品を掛け持ちするのは現実的ではありません。 京都観光と組み合わせたいなら京都でなぞ旅日記、 滋賀・大津方面に行きたいなら京阪大津線編、という形でエリアとテーマで選ぶのがおすすめです。
中部・東海エリアの鉄道謎解き
愛知県の街歩き謎解きを中心に、中部・東海エリアでも鉄道コラボが活発に開催されています。
名鉄謎解き
名古屋を中心に愛知・岐阜方面を結ぶ名鉄。神宮前(熱田神宮)、犬山、常滑など沿線の観光地を1日乗車券で巡る周遊型謎解きが定番で、名古屋めしの食べ歩きと組み合わせて楽しめます。
関連エリア: 名古屋・犬山・常滑・岐阜
名古屋市営地下鉄謎解き
名古屋市内を縦横に走る市営地下鉄のコラボ謎解き。栄・大須・名古屋城など市内の見どころを地下鉄で結ぶ周遊型で、SCRAPの「地下迷宮に眠る謎」シリーズが代表格です。一日乗車券「ドニチエコきっぷ」は土曜・日曜・休日と毎月8日に使えるので、日程を合わせるとお得に回れます。
関連エリア: 名古屋市内全域
その他エリア・JR各社の鉄道謎解き
JR東日本・JR西日本・JR東海の謎解き
JR各社も新幹線や在来線を活用した広域謎解きを定期開催。複数都市を結ぶスケールの大きい周遊型作品が多く、旅行と謎解きを同時に楽しめます。
2026年12月13日までは、映画「踊る大捜査線」とコラボしたJR東日本脱出ゲーム『踊る山手大捜査線 山手線を駆け抜けろ!』が開催中です。山手線沿線を巡る形式で、参加費3,500円(交通費は別途)、所要5〜7時間です。
地方鉄道の謎解き
山陽電鉄、京阪、江ノ電、富士急行、しなの鉄道など、地方の私鉄でも観光振興を兼ねた謎解きイベントを開催。鉄道ファンと謎解きファン双方に支持されています。
関連エリア: 兵庫・神奈川・山梨・長野ほか
大阪モノレール・東京モノレール
空港アクセスを兼ねた都市モノレールでも謎解きが開催されることがあります。短時間で完結する作品が多く、空港利用ついでに遊べる気軽さが魅力です。
関連エリア: 大阪空港・羽田空港エリア
地下鉄謎解き各社
東京メトロ・都営地下鉄・大阪メトロ・名古屋市営地下鉄・京都市営地下鉄・福岡市営地下鉄など、全国の地下鉄各社が一日乗車券と組み合わせた都市型謎解きを開催しています。
関連エリア: 東京・大阪・名古屋・京都・福岡ほか
失敗しない選び方 5つのポイント
所要時間で選ぶ
鉄道謎解きは3〜6時間が標準。半日で終わらせたい人は3時間以内、一日かけてじっくり楽しみたい人は5〜6時間の作品を選びましょう。
沿線の観光地で選ぶ
謎解きと合わせて行きたい観光地・グルメスポットがある沿線を選ぶと満足度が跳ね上がります。鉄道謎解きはエリアコンプリート型の楽しみ方ができるのが魅力です。
開催期間に余裕があるか確認
長期開催型の鉄道謎解きは終了間際に駆け込みで参加するより、早めの方が落ち着いて回れます。終了2か月前くらいまでに完走するのがおすすめ。
難易度・対象年齢で選ぶ
同じ鉄道謎解きでも、ファミリー向けと玄人向けで設計が大きく違います。各作品のレビュー・難易度評価を必ずチェックして自分のレベルに合った作品を選びましょう。
口コミ・ナゾ活で評判を確認
ナゾヒロバのナゾ活(レビュー)で参加者の感想を事前に確認するのが鉄則。満足度・難易度・所要時間・移動の手間など、公式情報だけでは分からないリアルな声が読めます。
鉄道謎解きをもっと楽しむコツ
朝早めにスタートするのが鉄道謎解き攻略の鉄則。混雑する時間帯を避け、駅構内や沿線スポットでの撮影もしやすくなります。
沿線グルメ・観光スポットを事前リストアップしておくと、謎解きと合わせて満足度の高い一日になります。鉄道謎解きは寄り道し放題が魅力なので、移動の合間にカフェやランチを挟むのがおすすめ。
複数人で挑戦するならグループ謎解きのコツも参考に。一人参加でも問題なく楽しめるのが鉄道謎解きの良いところで、休日のソロ旅としても人気のジャンルです。
無料で楽しめる作品もあるので、まずは無料謎解き一覧から探してみるのも手。鉄道会社のキャンペーンで無料配布される作品も時々登場します。
詰まったときのヒント・エクストラ問題の探し方
鉄道謎解きは1日がかりの大ボリューム作品が多く、途中で行き詰まることも珍しくありません。 ほとんどの作品には公式のヒント機能が用意されているので、時間を無駄にする前に活用しましょう。
公式ヒントページ
キットに記載されたURLやQRコードから、問題ごとの段階的なヒントを確認できます。「ちょっとしたヒント → 大きなヒント → 答え」の3段階構成が一般的で、答えを見ずに済むよう配慮されています。
LINE・アプリのヒント機能
近年はLINE公式アカウントや専用アプリで進行管理する作品が増えています。解答を送信すると次の指示が返る形式が多く、ヒントも同じ画面から呼び出せます。通信環境とスマホの充電は必須です。
キット同梱のヒント冊子
紙のキットには折り込みのヒント冊子が同梱されていることがあります。オフラインでも使えるので、地下区間で電波が届かないときの保険になります。
エクストラ問題(クリア後の追加謎)
本編クリア後に解放される「エクストラ」「EX」と呼ばれる追加問題です。あえてヒントが用意されていない仕様の作品も多く、本編より難度が上がります。周回のご褒美として設計されているため、時間に余裕をもって挑むのがおすすめです。
挑戦前に難易度と所要時間の見当をつけておくと、ヒントに頼るタイミングを判断しやすくなります。 ナゾヒロバの各作品ページでは、実際にプレイした人のナゾ活(口コミ)から 平均難易度・平均所要時間・エクストラまで含めた実プレイ時間を確認できます。 「本編だけで◯時間、エクストラ込みで◯時間」といった具体的な記録が投稿されているので、1日で回りきれるかの判断材料になります。
※ヒントの提供方法・エクストラの有無は作品ごとに異なります。ナゾヒロバでは謎の答えそのものは掲載していません。
よくある質問
鉄道謎解きはどれくらいの料金がかかりますか?
謎解きキットのみで2,000〜3,500円程度、一日乗車券付きのセットで2,500〜4,500円程度が目安です。沿線エリアによって価格帯は変わりますが、一日乗車券セットの方が普段より広い範囲を巡れてお得な場合が多いです。
一人参加でも楽しめますか?
はい、鉄道謎解きはソロ参加のしやすさで有名です。自分のペースで進められ、寄り道や休憩も自由。一人謎解きの楽しみ方も参考にしてください。
子どもや家族でも楽しめますか?
作品によります。ナゾヒロバに登録されている鉄道・電車タグの作品279件のうち、「親子」「小学生から」のタグが付くのは76件(約3割)です。対象年齢の目安は各作品ページのタグとナゾ活の難易度評価で確認できます。親子向け謎解きのページでも対象年齢別のおすすめ作品をまとめています。
キットはどこで購入できますか?
作品によって異なります。鉄道会社主催のものは主要駅の窓口や案内所で引き換える形が多い一方、SCRAPの『東京謎解きトラベル』のようにWEBでの事前予約購入が基本で、店頭販売は一部という作品もあります。売り切れることもあるので、各作品ページの公式リンクから販売方法を確認してから出かけてください。
1日で複数の鉄道謎解きを掛け持ちできますか?
同じ路線会社内であれば可能ですが、別会社の謎解きをはしごすると乗車券の関係でコストが高くなりがちです。1日1作品をじっくり楽しむのがおすすめ。
クリアできなかった時のヒントはどうすれば?
多くの鉄道謎解きにはヒントブックや専用ヒントWebサイトが用意されています。それでも難航する場合はナゾヒロバのナゾ活で他のプレイヤーのレビューを確認すると攻略の糸口が見つかることがあります(ネタバレに注意)。
エクストラ問題(EX)とは何ですか?
本編をクリアすると解放される追加の謎です。「エクストラ」「EX」などと呼ばれ、本編より難度が高く設定されているのが一般的です。ヒントが用意されていない仕様の作品もあるため、本編を解き終えたうえで時間に余裕をもって挑戦するのがおすすめです。所要時間の目安は各作品ページのナゾ活で、エクストラ込みの実プレイ時間を投稿しているユーザーの記録が参考になります。
ナゾヒロバ公式アプリ
現在地から近くの謎解きをマップで探せる。気になる謎解きの終了間近にプッシュ通知でお知らせ。









