難易度程よく悩む
かかった時間 移動や休憩を含めた合計時間です。4時間体験者の中央値(4時間)とほぼ同じ
4x4sect.(日本テレビと第四境界の共同ブランド)のARG(代替現実ゲーム)。
・かかった時間
4時間ぐらい
・内容
キットとスマホを使います。
・感想
「人のカレンダー」とほぼ同時期にやったため、どうしても比較してしまいました。
ストーリーは内容的に面白いのですが、細かな所で校正不足な気がします。
謎も同様で、もう少し解く側になって作って欲しいところがありましたが、まぁなんとか解けました。
ARGの世界には、主人公や調査の依頼者、悪者など色々登場人物が出てきます。そして一般的に自分の立ち位置は、登場人物より少し賢くて、困っている主人公の協力者や探偵みたいになり、コミュニケーションやサイトの調査などをして、情報を入手し、整理して種々の問題や謎解きをして、最終的には大問題を解決して、主人公に感謝されるという人物になります。
でも、この「503号室の郵便物」はちょっと違うんです。自分の方が賢いって思っていたら、ARGの中の人の方が賢かったんです。ここがちょっと不愉快でかつ面白いと思いました。(それでも最後はちゃんとハッピーエンドになるのですが)
日本テレビとのコラボですから動画は良く出来ています。俳優さんやアナウンサーを使っているのだと思います。そういう意味で次が楽しみです。
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